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成瀬晃一の「アナログルームからこんにちは」

第1回「バザール」(スタジオPENTAプレゼンツ)


新企画第1回目に紹介するのは、1987年(昭和62年)に発売されたスタジオPENTAプレゼンツの”バザール”です。当時のインディーズライブシーンが少しわかる貴重なオムニバスレコードです。

当時は知り合いのバンドがいたんで、買って聞いていました。中でも特に異色を放っている曲は、”イキル”の”海底2万里”なのです。この曲の説明は、このレコードのライナーノーツを無断で転載します。以下。

好き嫌いは分かれる所でしょう。しかし、その実力は認めざるを得ませんね。どなたも真似はできません。少年マルタ君のボーカルには不思議な魅力があります。ベースとドラムの存在が大きく、ギター、ピアノが見事に雰囲気をつくりあげています。音の使い方に才を感じるのは僕だけでしょうか。

 以上。

2011年10月19日(水)
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